ご紹介の製品

京セラ株式会社 / 高能率モジュラードリル『DRA』

①目的

鋳物(F230)の穴加工時間を短縮し、作業効率の向上を図るとともに、
生産性向上につながる費用対効果を検証。

②導入ポイント

ハイスドリルから京セラ製の超硬ドリル「DRAドリル」へ切り替えることで、
大幅な加工時間の短縮と生産性向上を実現。

③実例

鋳物(F230)の1ワーク31穴(φ22)の加工において、従来使用していたハイスドリルから京セラ製「DRAドリル」をご提案。
テスト加工を実施した結果、大幅な加工時間短縮を実現しました。

④結果

ハイスドリルでは1ワークあたり約80分かかっていた加工時間を、
「DRAドリル」の採用により約17分で完了。約79%(約63分)の加工時間短縮を実現しました。

さらに、このワークは月15型加工するシリーズ品のため、
1ワークあたり約63分の時間短縮が積み重なり、合計945分(15時間45分)の時間短縮を実現。
機械の稼働率向上と生産性向上につながりました。